2ヶ月無料貸出

PHOTO BY TOMIO YAMADA

当店独自の2ヶ月無料貸出システムで、
安心ある補聴器をお選びいただけます。

補聴器を上手に使いこなせるようになるため、最低2ヶ月程度は音に慣れていく期間が必要です。
お客様に合った補聴器を使いこなせるまで、専門スタッフがじっくりサポートいたします。

来店1回目

STEP01

ご相談

目標の設定

どんなとき不便を感じているのか、ご自身やご家族のご要望をお伺いします。

STEP02

きこえの測定

補聴器を調整するために必要な聴力を測定します。

STEP03

体験(試聴)

実際の聴こえを再現するために、ご自身のみみ型を採取し簡易加工した上で聴こえの具合を体験していただきます。

当店での作業(一週間程度)

STEP04

耳かけ耳栓はご本人オリジナルの耳栓、自社工房で製作(無料)

補聴器の調整を成功に導くために!

補聴器の効果を最大限に引き出すためには、ご本人の耳の穴に合ったみみ型が必要不可欠です。
補聴器を着けていることを忘れているような装用感、こもる・響くなどの「わずらわしさ」などの解消にも大変有用です。

来店2回目

STEP05

最長2ヶ月無料体験試聴貸出

補聴器は、つけてすぐ見えるメガネとは違い、つけてすぐ聴こえるわけではありません。

「脳」「難聴」「補聴器」「トレーニング」との関係について

実際に音を聴くのは「脳」であり、耳の役割は音を伝えることです。耳の力が弱いと「脳」に音が伝わりにくくなります。「難聴」があると十分な音が「脳」に伝わらないため、言葉がうまく聴き取れなくなります。
しかし、「補聴器」で一気に大きな音を入れると、「難聴の方の脳」はそのような大きさの音を長い間聴いていないので、うるさくて不快に感じます。そのため、徐々に「補聴器」の音を大きくして、聴こえる「脳」を作る「トレーニング」をしていく必要があります。
「補聴器」は本来の聴こえに戻すものではなく、日常会話や生活音をより聴き取りやすく手助けするものです。効果的に行うには、1週間に1回、「補聴器」の調整をおこなっていただくのが良いでしょう。

「補聴器をより良く使う」ために

始めは、補聴器に慣れていただくため、音量を低めに調整

補聴器を初めて装用する人は、補聴器から新しく聴こえてくる情報(音が強く、特に高い音)が多少耳触りに聴こえたりします。補聴器の「音」に慣れていただくため1週間ほど無理にならない程度できるだけ長く装用していただき、日常生活の中で体験していただきます。

「きこえる脳」を作るトレーニング

日常生活の体験の中でどんな時に聴こえにくかったか、またどんな「音」を聴きたいかなど、お客様からの情報を基に何度でも、微調整を行います。
そして、より良い満足のいく補聴器ができあがります。

補聴器効果の確認

言葉の理解度や使用する場所の「音環境」のもと、補聴器効果を確かめます。

試聴貸出終了後

STEP06

ご購入・アフターサービス

アフターサービスも万全

補聴器に慣れてきても定期的に点検

ご購入後も“聴こえ”は年月を経るほどに変化(低下)していきます。補聴器もこの変化に合わせて調整する必要があります。少しでも聴こえに不都合を感じましたらお気軽にご相談ください。無料にて調整いたします。

もしもの時の修理も即対応いたします。

医療機器修理業許可修得業者
(北海道・許可番号 01BS200302)