ご挨拶

PHOTO BY TOMIO YAMADA

代表取締役 山田 富雄の顔写真

私も、今や補聴器仲間。
使うひとの気持ちになって、ご相談させていただきます。

補聴器に携わって50数年、今や加齢による難聴で、

  • 妻や娘にテレビの音が大きい…と嫌われ
  • 自分では趣味の写真撮影で野鳥の声が聞きにくい…など自覚しはじめました。

今では最新の「耳かけ型(ミニ・RITE)補聴器」を「みみとも」として重宝に使っています。

調子も良く我ながらデジタル技術の進化のおかげと感謝しています。仕事にも、補聴器をつけて接客していますが、お客様には気づかれないようです。

よく、「補聴器は雑音が入ってうるさいのでしょう?」と言われますが、そんなことは全くありません。自分で言うのですから…。ご本人がご試聴いただければ「なるほど!」とご理解いただけると思います。

「最近、みみが遠くなったのでは?」と身内の人から言われるようになったら、今が「補聴器適齢期」です。補聴器はつけてすぐ見えるメガネと違い、つけてもすぐ聞こえるわけではありません。身内の人のサポートも必要とされます。

「何回言っても聞こえてないワ~」と見放されないうちに、小店の「2ヶ月無料貸出」をお読みいただき、ご来店くださいますようお待ち申しています。

ぜひ、補聴器を上手に活用して「笑い」を友とし、楽しい人生をお送りください。

代表取締役 山田 富雄